依頼について

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期限をオーバーすると報酬が1/2になります。英雄度・知名度は、依頼を受けた都市だけでなく同じ国の他の都市でも変化します。上昇(下降)値は、依頼を実行した都市の1/5です。

依頼 期限 報酬 英雄度 知名度
宅配 30日〜40日 800G〜1000G(10G刻み) +0.2(±0) +0.5(+0.1)
買物 40日〜100日 目標物の標準価格の1.5倍 +0.1(±0) +1.5(+0.3)
護衛 30日〜40日 2500G〜3000G(100G刻み) +0.5(+0.1) +0.8(+0.1)
蘇生 40日〜100日 12000G〜20000G前後 +0.8(+0.1) +1.8(+0.3)
退治 180日〜240日 4800G〜19200G(2400G刻み) +7.0(+1.4) +6.4(+1.2)
探索 180日〜300日 6000G〜8000G(100G刻み) +1.3(+0.2) +5.8(+1.1)
奪回 140日〜190日 6000G〜8000G(100G刻み) +8.5(+1.7) +8.5(+1.7)
救出 140日〜190日 6000G〜7000G(100G刻み) +10(+2.0) +9.8(+1.9)
誘拐 20日〜30日 7500G〜15000G(1500G刻み) -7.5(-1.5) +1.8(+0.3)
強盗 30日〜40日 15000G〜20000G(500G刻み) -10(-2.0) +12(+2.4)
暗殺 30日〜40日 15000G〜20000G(500G刻み) -12(-2.4) +8.0(+1.6)

概要

宅配:
預かったアイテムを指定された都市まで届ける。この依頼のみ不実行にペナルティがあり、依頼を断ると英雄度-10・知名度+5、アイテムの持ち逃げをするとそれに加えて指名手配される。

買物:
所持しておらず、その都市の道具屋になく、他の都市の道具屋に売っているものを購入して持ってくる。報酬は必要経費込みなので、依頼の実行にはそれなりの所持金が必要になる。

護衛:
その都市の領主を指定された都市へ無事に送り届ける。依頼の性質上、パーティが3人以下でないと受けられない。ちなみに、領主が国王の都市では発生しないようになっている。

蘇生:
死亡状態の対象者を生き返らせる。蘇生させる魔法やアイテムはないので、特定の寺院に行くことになる。蘇生には10000Gかかるので、依頼の実行には10000G必要になる。

退治:
指定されたダンジョンへ行き、指定された敵を倒す。全ての敵を倒す必要はなく、ボスさえ倒せば自動的に他の全ての敵は全滅する。報酬が10000G以上のものは討伐対象がドラゴンである。

探索:
指定されたダンジョンへ行き、指定されたアイテムを入手する。アイテムのところにいる敵と必ず戦闘になるので、「奪回」とほとんど同じである。期限が長い分だけ、難易度は僅かに低めか?

奪回:
指定されたダンジョンへ行き、指定されたアイテムを奪還する。探索と違い、敵が判明していることもある。ごく稀にアイテムを守る敵がドラゴンの場合もあり、そのときは報酬が10000G以上に跳ね上がる。

救出:
指定されたダンジョンへ行き、領主を助け出す。領主のところにいる敵と必ず戦闘になる。依頼の性質上、パーティが3人以下でないと受けられない。なお、領主が国王の都市では発生しない。

誘拐:
指定された都市の領主を連れ出して、指定のダンジョンにいる依頼主のところに連れて行く。依頼の性質上、パーティが3人以下でないと受けられない。誘拐を実行した都市では、英雄度-30・知名度+10され指名手配になる。

強盗:
指定された都市の領主からアイテムを強奪する。基本的に戦闘になるが、こちらが十分に強い場合は戦闘なしでアイテムを差し出される。強盗を実行した都市では、英雄度-30・知名度+10され指名手配になる。

暗殺:
指定された都市の領主を殺害する。誘拐や強盗と異なり、こちらの強さに関係なく領主(+護衛)と絶対に戦闘になる。暗殺を実行した都市では、英雄度-30・知名度+10され指名手配になる。

備考

宅配:
簡単な依頼ですが、実入りが少ないので他の用事のついでで受けましょう。アイテム持ち逃げをしても、報告さえしなければ指名手配されません。後日にアイテムを用意して返したり依頼を達成したりもできます。

買物:
依頼の対象品によって報酬が変わるので、なるべく高価な物のときに引き受けたいです。毒消しの場合、報酬は22Gなので食費で足が出ます。あらかじめ高価な物を自分で道具屋に売っておくのもいいです。好景気の都市で買うと利益が少なくなるので注意しましょう。

護衛:
宅配とほぼ同じ手間ながら、報酬は約3倍のオイシイ依頼です。序盤はPCより領主のほうが強かったりします。移動中に戦闘になっても基本的に逃げましょう。ただ、指定される都市によっては移動に時間がかかるので、行き先が隣の都市などの場合がお得です。

蘇生:
発生確率が低く、なかなかお目にかかれない依頼です。蘇生の行える都市は限られているので、期限には十分に注意してください。金が足りないなんてことにもならないように……。

退治:
対象の強さによって報酬が変化する依頼です。強さを考えて選り好みができるので、ダンジョン系の依頼としては達成しやすいです。ただ、対象にはそれより強い護衛が付いているので、対象が何であれそれなりの準備は必要です。ボスを倒すと他の敵は消えるので、なるべく戦闘は避けましょう。注意点は、ボスを倒した後に外に出ると開けていない宝箱のアイテムは消滅してしまうことです。ウェイ・アウトを使うのは宝箱の回収後に。

探索:
期限が長いですが、普通はそんなにかかりません。なお、事前にアイテムを用意していればダンジョンに行かなくても依頼を達成できます。あまり意味はないですが。

奪回:
「探索」と同じといっていい依頼です。敵が判別している場合があるので、準備がしやすいかもしれません。英雄度と知名度の上昇値は段違いなので、英雄志向ならこちらの方がお得です。

救出:
実行には手間がかかりますが、善行としては一番の依頼です。英雄度や知名度を上げたいときにはいいでしょう。手間と利益を秤にかけて……。

誘拐:
強盗や暗殺に比べて、手間のわりに実入りの少ない依頼です。領主を連れ出す際に戦闘になる可能性がある(こちらが強ければ戦闘にならない)ので、実行には領主と護衛に勝てるくらいの力量は必要です。指定のダンジョンでは敵と接触しても戦闘が発生しません。ちなみに、領主は死体でもOKです。なお、誘拐依頼には別の使い方があります。誘拐依頼を受けてそのまま指定のダンジョンに行くと、敵と接触しても戦闘にならずに宝箱だけ回収できます。誘拐を実行せずに依頼を断れば、指名手配もされません。ちょっとした裏技です。

強盗:
誘拐と同じく、こちらの強さ次第で領主との戦闘があります。なお、目的は強盗行為自体ではなくアイテムなので、ダンジョンから取ってくるなどして対象のアイテムを入手すれば指名手配されずに依頼を達成できます。あまり意味はありませんが。

暗殺:
確実に戦闘になるので、手間は強盗よりもかかります。報酬は大体同じなので、強盗の方がオススメです。実行した都市の領主が変わります。なお、同じ都市で暗殺を繰り返すと、前に殺したはずの領主が一周してまた出てきます。

期限について:
期限をあまりにオーバーすると、強制的に失敗になります。「宅配」の場合は、依頼を受けた都市に入ったとたんに宿屋の主人が出てくるので、持ち逃げをした都市では要注意です。「護衛」の場合は、領主に文句を言われて去られてしまいます。

できないこと:
依頼関連で抜け道を探してみましたが、できなかったことです。まず、同対象への犯罪依頼の重ね受けはできません。同じ都市の領主に対して強盗と暗殺を同時に仕掛けられればと思いましたが、依頼自体が発生しませんでした。また、同対象への護衛と犯罪依頼の重ね受けもできません。PC版では護衛で連れ出して暗殺するということができたのですが、これまた依頼自体が発生しませんでした。

無駄なこと:
退治や救出の依頼が出されているときに依頼を受けずに指定のダンジョンに行くと、ちゃんと依頼対象となる敵や領主がいます。ただ、敵を全滅させたところで、退治依頼を受けていなければ報酬は貰えません。救出依頼の場合は、救出したと同時に領主が消えてしまいます。全く意味がありません。


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