必殺仕事人

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■ GAME DATA ■

必殺仕事人
『必殺仕事人』
メーカー:バンプレスト
発売日:1990.12.15
価格:7600円

■ GAME REVIEW ■

『大技林』掲載評価

キャラクタ(3.6/5)
音楽・効果音(3.2/5)
お買い得度(2.9/5)
操作性(3.3/5)
熱中度(3.6/5)
オリジナリティ(3.3/5)
計19.8点(30満点中)

テレビで陰ながら人気だった時代劇必殺シリーズのアドベンチャーゲーム。主人公はもちろん中村主水。ストーリーは4つの章から成っている。江戸の町で起こる連続殺人事件。その事件の謎を解くために中村主水が立ち上がった。

■ STORY ■

いつの世でも悪い奴はいるもんです。
欲に目が眩んで罪のねえ者を餌にして悪事を働く奴。
今で言えば○ク○○ト事件とかがそうなんでしょうかね。
たんまり千両箱をため込んでいったい何に使うんでしょう?
出世?贅沢のかぎりをつくすとかに使うんでしょうか?
江戸は広いから悪い奴もあちらこちらにウジャウジャしてる。
今は景気もよくて事件がいっぱいだ。
俺様は南町奉行所同心中村主水。
八丁堀界わいを縄張りにしてるんで、
みんな俺様のこと"八丁堀"って呼んでるぜ。
家に帰りゃ、女房と姑にいびられる肩身のせまい婿養子。
同心稼業だってらくじゃねえ、
上役にいつもしかられてばっかりでやんなっちまうぜ。
って、いうのは表の顔、俺様のほんとの顔かい?
表の道理じゃ裁けねぇ極悪非道な奴らを地獄へおくる裏稼業、
巷でうわさの仕事人だ。
もちろん、ただじゃねえ、お代はきっちりいただくぜ。
おっと、こうしちゃいられねえ、どうやら事件のようだ。
もしかしたら仕事人の出番があるかもしれねえ。
番屋でまってるぜ!!


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