戦闘関連

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戦闘コマンド

セレクトボタンで、ターン消費なしで隊列を変更できます。「後方かくらん」は、地形が草原/森/山岳で、最後列に近距離攻撃部隊を配置しているときのみ使えます。こちらが使う機会はまずありませんが、敵部隊も使ってくることがあるので、条件が合ったなら注意してください。

戦う:敵部隊に攻撃をします。
防御:敵から受けるダメージを減少させます。
退却:戦闘から退却します。退却した部隊の兵士数と司令官の統率力が3ずつ減少します。
アイテム:持っているアイテムを使用します。
後方かくらん:敵の後方に回り込みます。失敗することもあります。

攻撃の順番

4種類のパターンあります。こうして見ると、味方近中距離攻撃部隊が不利なのがわかります。

先攻:
「味方遠距離攻撃部隊→敵遠距離攻撃部隊→敵近中距離攻撃部隊→味方近中距離攻撃部隊」で1ターンになります。

後攻:
「敵遠距離攻撃部隊→味方遠距離攻撃部隊→敵近中距離攻撃部隊→味方近中距離攻撃部隊」で1ターンになります。

奇襲した場合:
最初に味方遠距離攻撃部隊が行動をして、それから「先攻」のターンパターンで戦闘が行われます。

奇襲された場合:
最初に敵遠距離攻撃部隊が行動をして、それから「後攻」のターンパターンで戦闘が行われます。

戦闘パターン

フィールドで敵部隊と戦闘:
こちらから攻撃を仕掛けた場合は、こちらの奇襲か先攻になります。攻撃を仕掛けられた場合は、奇襲されるか後攻になります。

砦攻め/攻城戦(城門):
常に味方の奇襲となりますが、味方の近中距離攻撃部隊は攻撃ができない(届かない)ので、自動的に撤退(ペナルティなし)してしまいます。

攻城戦(城内):
攻城戦(城門)から続けての2連戦です。常に先攻になります。

フィールドでエンカウント:
モンスターとの戦いです。常に先攻になります。

地下迷宮でエンカウント:
ドラゴンとの戦いです。ランダムで先攻か後攻か決まります。

海戦:
ランダムで先攻か後攻か決まります。船なので、部隊の構成による距離の概念はありません。

戦い方

戦闘では「先攻」がほとんどなので、それを前提に部隊編成を考えましょう。最前列の部隊は敵の近中距離攻撃部隊の攻撃を一手に受けるので、盾の役割を兼ねることになります。被害を減らすには、攻撃を受ける前に敵を倒すか防御を固めるかのどちらかで、その両方を満たせる編成が理想的です。

オススメの構成は、アレクスとバリアスが投石部隊、ファナが弓部隊、ランキンが大砲部隊、です。通常は、最も防御力の高い大砲部隊を最前列に配置します。基本は全部隊で攻撃ですが、攻撃後に敵の近中距離攻撃部隊が多数残りそうならば大砲部隊は防御して被害を抑えます。盾というなら剣部隊などでも務まりそうですが、戦闘コマンドの「防御」が効果を発揮するのは行動順が回ってきたときなので、行動が最後になる近中距離攻撃部隊では防御コマンドの効果がありません。

兵士の数がHPであり攻撃力でもあります。人数を減らせば攻撃力も下がるので、一部隊を全滅させるより人数を減らすということが重要になってきます。人数が少なくなった部隊は無視して、人数の多い部隊を攻撃するのが基本です。厄介な遠距離攻撃部隊は第一の攻撃目標です。敵は隊列を変更しないので、敵が近距離攻撃部隊ばかりのときは、あえて敵の最前列部隊を全滅させずに少数にして残すことで、2列目以降の敵部隊の攻撃を封じることができます。

最前列の部隊のすべき行動は具体的には、「敵の3列以上が遠距離攻撃部隊」「水辺での戦闘」では攻撃、「対モンスター戦」「砂漠での戦闘」では防御、です。状況が重複する場合は攻撃優先です。要は、攻撃したほうが結果的に被害を減らせそうなら防御するより攻撃したほうがいい、ということです。攻城戦(城内)は、敵戦車部隊の攻撃を警戒するより敵の数を減らすのを優先させるほうがいいです。もちろん、これらは全て状況によって変わるので、そのあたりの対応は臨機応変に。

フィールド上の敵部隊には、こちらから攻撃を仕掛けましょう。うまくいけばこちらの奇襲になり、ノーダメージで倒せることもあります。逆に下手に避けようとすると、攻撃を仕掛けられ奇襲されるということになりかねません。敵に一度奇襲されると、それだけで補給に戻らねばならなくなる可能性が大きいです。敵にも攻撃範囲があり、敵部隊の構成が近距離攻撃部隊ばかりのときは接触しない限り戦闘になりません。逆に大砲部隊などが混ざっていると、ある程度距離が開いていても攻撃を仕掛けてきます。敵部隊の攻撃範囲外から攻撃を仕掛けると奇襲できます。なお、こちらのいる地形が戦闘時の地形になります。ちなみに、山や川を挟んでいても関係なく、例え隣の地区でも距離が近ければ戦闘を仕掛けることができます。

とにかく習うより慣れろです。上記の戦い方くらいは、ゲームを進めるうちに自然と考えるようになります。なお、敵部隊は全滅させなくても、かなり数を減らした時点で勝利になります。全滅させる前に戦闘が終わることが多いです。


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