ラグランジュポイント

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■GAME DATA■

ラグランジュポイント
『ラグランジュポイント』
メーカー:コナミ
発売日:1991.04.26
価格:8500円

■GAME REVIEW■

『大技林』掲載評価

キャラクタ(4.1/5)
音楽・効果音(3.4/5)
お買い得度(3.6/5)
操作性(4.9/5)
熱中度(4.2/5)
オリジナリティ(3.9/5)
計24.1点(30満点中)

宇宙コロニーでクーデタが起こった、というストーリーで始まるこのゲームは、これまでの一般的なフィールド型RPGのゲームシステムを採用し、戦闘もコマンド形式で行われる。

■STORY■

 22世紀、太陽を中心とした地球の対称点に、一大スペースコロニー団が建造された。コロニーはランド1、ランド2、サテライトベースの3基で構成されており、移民した人々は新たな社会を、この「第2の地球」に築いていった。
 しかし、その数年後、ランド2をバイオハザードが襲った。ランド2のバイオ研究所から謎の変異生命体が流出したのである。変異体は瞬く間にランド2全域に広がり、多くの市民の命を奪うと同時に動植物たちを突然変異させた。当初この事件は偶発的な事故と見なされていたが、実際はそうではなかった。
 イシスの行政をつかさどっていたタニア、トーゴ、オレギ、レデスマ、ウエーバーの5人の大統領「プレジデントファイブ」。そのうちのオレギ、レデスマ、ウエーバーの3人がクーデターを起こしたのである。バイオハザードはそのための序曲にすぎなかったのだ。
 クーデターを起こした3人はバイオの力を手に入れ「バイオノイド3将軍」を自称。ミュータント部隊を組織して、機械兵団クリーチャー部隊を創設。バイオ軍を結成してタニアを幽閉した。
 一方、プレジデントファイブ最後の1人トーゴはレジスタンス部隊を組織し、バイオ軍への徹底抗戦を呼びかけた。しかし、バイオ軍の背後には、バイオカイザーと呼ばれる謎の存在が…。
 事態を重く見た地球連邦政府は、コロニー団への調査隊を次々と派遣した。そして今、ジンの乗る第3次調査隊の宇宙艇が発進する…。


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